トレーダーとしてのメンタリティ3

140万の損失は今でも私にとって最大の損失として

苦い思い出になっていますが、一度原資回復のモード

に入ると周りが一切見えなくなるもので、焦ってポジ

ションを立てるとろくなことがないことをこの時私は学ん

だのでした。

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丸二日間、チャートにへばり付いて売買を繰り返して

も原資回復の為には手段を選ばないという大義がある

為、ポジションを組む上での明確な裏付けが一切あり

ませんでした。

 

したがって少しでも値動きが起きた通貨ペアがあれば

手当たり次第、無条件にポジションを組んでいたのです。

 

値動きには必ず理由がありますがその理由や裏付け

を無視しては大損するに決まっているのです。

例えば円高になるにはアメリカ市場にとってネガティ

ブな経済指標があったり、ファンドマネーが動いたり

します。そういった値動きの裏付けを読めない限り、

一時的に儲けが出ても、次のポジションでは損失につ

ながるポジションだったりします。

要するにそのようなポジションは「まぐれ当たり」

あり、常勝にはつながらないのです。

 

この日、私は落ち着いてよく考えました。

1か月くらいFXの世界から身を引いていました。

ですが、この間に裁量売買する上でのデメリット。

つまり自分の性格の悪い部分をよく精査し、どうしたら

常勝トレーダーになるのかよく研究しました。

 

色々本も読み、時にはチャートを開いて眺めたり。

または裁量専業トレーダーとして卑怯とも思われる、

システムトレードに興味を持ったりもしました。

(実際にはやりませんでしたが)

ですが、最終的にはひとつの答えにたどり着いたのです。

裁量トレーダーにおいて最も重要なもの。
それは売買において自分自身の売買スタイルの確立。

でした。

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次回は少しテクニカルな部分に関してお話します。

 

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