トレーダーとしてのメンタリティ4

自分自身の売買スタイルの確立。

プロの為替ディーラーでもないのに、ましてや素人トレ

ーダーがそんなテクニックを手探りで見つけ出すなど、

無謀としか言い様がないかもしれません。

 

ですが、この「自分流」を確立をしないと売買はできない

のです。

 

きっとかつてのミセスワタナベたちも苦心して自分流の

売買を確立していったのではないでしょうか?

 

 

私の経験が皆様のお役にたてるかどうかはわかりませ

んが、私の編み出した売買方法を今回はご紹介します。

 

私はこの売買方法で140万円の損失の穴埋めができま

したが、

必ず勝てるという方法ではありませんので、それ

だけ予めご了承ください。

 

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まず、最初にローソク足(テクニカルチャート)を眺めます。

そこからおおよそのトレンドの力を把握します。

上げの力が強いのか、下げの力が強いのか。

通貨ペアはどんなものでも構いません。

 

そしてある程度のトレンドが確認できればポジションを立て

ることになりますが、私は中長期の売買がどうも苦手なよう

で、むしろ30分単位で勝負をかける「激短期売買」のほうが

向いてると思い、激短期で集中的に売買を行いました。

 

流動性の低い相場、つまりあまり売買が行われていない相

場であれば、10分から15分足チャートを見てポジションを立

て、逆に流動性の高い相場であれば様子を見るようにします。

 

この時、ローソク足と同時に見るのがMACDのチャート。

このMACDとシグナルの動きから、ゴールデンクロスに動け

ば買い注文、デッドクロスに傾けば売り注文の判断ができます。

 

ですがこのMACDは突発的な相場の変化に非常に弱いのが弱

点である為、方向性の見えない相場には不向きです。

 

方向性の見えない時は主に経済指標発表前後に起きるような

値動きを言います。

 

ですから、流動的な相場の時は黙って眺めること。

ある程度の方向性が定まり、MACDのシグナルの動きも安定的

になった時を見計らってポジションを立てます

 

ある程度の方向性が見えてくるとだんだん自分自身で直近の

予想レンジを組むことができるようになります。

 

そうすれば「直近、1時間の予想レンジは何円何十銭から何十銭

の間で動く」とポジション立ての根拠ができます。

 

売買が落ち着くまで待つ。そしてトレンドの方向性が見えてくるま

でじっとチャートを眺めるのです。

 

そしてトレンドが逆転するタイミングを狙って逆張りでポジションを

組みます。ですが、もし逆張りのタイミングが早かった時は損失が

拡大しますので、そういったことも想定してドルコスト平均法で次の

ポジションの準備もするのです。

 

そして「ここが底値だ!」と思ったところで2回目のポジションを立て

ます。

 

そして順調に利益が出たところで事務的に決済します。

「まだ儲かる」などの感情はご法度。深追いはしません。

その決済も予め決めていた自身の予想レンジ内で決済するように

します。

 

総所要時間はひとつのポジションに対して30分以内。

これを1日2回から3回繰り返します。

 

このように私の売買手法は短い時間軸で1回から2回ポジション立

てを1セットと考え、それを短い時間で数回繰り返し行う手法。

利益が出ればすぐ決済。

 

完全に今のトレンドだけで売買する「激短期勝ち逃げの手法」です。

 

これで失った140万円の大部分が補てんされたのでした。

 

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