ドル円相場大台乗せました

ようやく大台に乗せてきました。

100円ブレイクです。おめでとうございます(笑)

 

FXは別に円高になろうと円安になろうと値幅が

あれば良いわけなんですが、なぜこうもいつもい

つも円安歓迎的な発言をしているかといいますと、

円安になれば輸出関連企業の業績が為替差益

によって上昇する為、そうするとその力は日経平

均にまで波及し、日経平均株価が上昇すると、

国民の消費マインドが好転し個人消費が伸び

終的には景気が回復するといわれており、そう考

えると、円高と円安のどちらが経済にプラスになる

かを考えれば円安になったほうが良いのです。

 

自分の利益だけを考えれば、FXでポジションを組む

場合に円安も円高も関係なく、要するに大きく値幅が

あればそれで良いとも思えるのですが、広い経済と

いうフィールドで考えれば私は今の日本にとって、

円安こそが歓迎すべき外為相場だと思うのです。

 

さて、

先週のイエレン次期FRB総裁の公聴会での発言

を受けて、年内QE実施の思惑は大幅に後退し

逆にNYでの株高や日経平均の株高に連動する

形で一気に円安傾向にリスクオンに舵を切ったよ

うに見えた週末から週明けのドル円市場。

 

今朝、ドル円相場はとうとう100円の大台に乗せ、

一時100.40前後まで円安が進みましたが、それ

も午後には一旦落ち着き、100.05前後でドル円

は推移している状態。

 

一瞬、利益確定売りが市場を支配した感じはあり

ますが、このリスクオン状況は今後しばらく続きそ

うな展開です。

 

この数ヶ月間は何回か100円アタックする機会は

確かにあったのですが、アメリカの債務問題や、

政府期間の閉鎖に伴い、なかなか大きな円安にト

レンドが傾く機会を失っていたように感じます。

 

一方、ユーロ円に関しては相変わらず134.00から

135.00付近で推移しておりますが、ドル円、ユーロ

円共にこのリスクオン地合いは水曜木曜両日に行わ

れる、日銀の政策金利決定会合まで続くもの思われ

、今週前半はドル円99.50から100.50付近で。

 

ユーロ円は134.50から136.00付近で様子見感が

強い相場展開で推移していくでしょう。

 

木曜の政策金利決定会合での注目点は昨今の急激

な円安傾向になんらかの警笛が鳴らされるかどうかが

ポイントになりそうです。

 

あと、余談ではありますが…

最近、風邪を引いている人が回りに散見されますが、

寒くなり体調を崩しやすい季節ですので、お体を労わ

りながら投資ライフをお過ごしください。

 

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