パッとしないアメリカ経済

本日はオーストラリアの9月雇用統計の日でした。

 

結果は新規就業者数は市場予測よりも若干悪く9100人。

失業者数は市場予測よりも良い5.6%となりましたが、

市場予測の思う数字よりも、さほど伸び率が低かった

せいか、対円相場でも若干下げましたが、現在は雇用

統計前の水準1ドル92円前後で推移しているようです。

 

これは私の予想したレンジ内で収まりました。

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しかし問題はアメリカの債務上限引き上げ問題。

 

債務上限到達まであと1週間となりました。

 

現在、外為市場、株式市場共にこの問題で非常に大き

く揺れ動いており先行きが見えないためか、なかなかポ

ジションも組めない状況なのではないかと思います。

政府機関が閉鎖されまもなく2週間が経とうとしています。

既にデフォルトの兆しが徐々に出始めてきており、10年債

金利は2日続けて上昇。

また17日を償還期限とするTB(財務省金融債)もレートが

急騰しました。徐々にデフォルト色が濃厚となってきた兆し

を感じざるを得ません。

 

上限引き上げのリミットは17日。

18日にデフォルト宣言されればリーマンショック

の数十倍もの破壊力が全世界を覆います。

 

私は以前の日記に短期的に見れば大きな衝撃はあれど、

中長期的にはさほど大きなインパクトにはならないが、ア

メリカ経済の回復までは時間がかかるとお話しました。

ですが、この調子で行くとファーストインパクトで全てが吹っ

飛んでしまいそうな様相を呈してきました。

 

もし仮にファーストインパクトで吹っ飛んでしまえば、いわゆ

る即死であり回復の余地はありません。

 

そのファーストインパクトで真っ先に吹っ飛ぶ国は経済的基

盤が脆弱な国。

 

 

それは、あの国か???

 

 

アメリカ経済を立て直すにはもう戦争しかないのでしょうか。

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それだけはなんとか避けてほしいものです。

 

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