今夜発表雇用統計!でも祭りとは程遠い

いよいよ今夜21時半に遅れに遅れた9月の米国雇用

統計が発表となります。

 

今回の注目点はやはり量的緩和の開始時期。

その時期がどのあたりになるかが注目点ですが、

今回はいつもの「祭り」とは違いどちらかというと

どんよりムードが漂います。

 

如何せん、先日の債務問題が一段楽した直後とい

うこともあって、あまり市場に刺激を与えたくない思

惑がアメリカにはあるのではないでしょうか?

また昨日の為替相場も対米ドルでも98円台をウロウロ。

相変わらずのキレの悪い動き。

 

おそらく市場には今夜の雇用統計の結果を見極めてから

ポジションを組みたいといったリスクオフのムードを強く感じます。

 

このようなことから、やはり22日のドル円相場、また対ユー

ロ円についても発表直前まで様子見が続くと思います。

 

またテクニカルの部分については10日線と21日線がそれ

ぞれゴールデンクロスを描いており、テクニカルの面でいえ

ばまさに「買い」のシグナルなのですが、実際、今回の雇用

統計の特徴は「まだ債務問題解決して間もなく、市場に過剰

な刺激を与えたくない」というアメリカの思惑が発表前からあ

る為、このゴールデンクロスが描くアゲの予測はあまり期待で

きないものと思われ、雇用統計の予想レンジも一時的に、円

高もしくは円安にぶれる事はあっても100円ブレイクスルーの

起爆剤はないと思われることから、98円台前半を軸に上は99

円30銭から下は97円30銭前後を予測します。

 

ですが、今回の値幅はあくまで一時。

 

明日未明にも98円台に戻ると思われますので、ポジション

は短期集中型で明日の日が変わる頃までが勝負だと思っ

ておいたほうが良さそうです。

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今回の雇用統計は好材料の乏しい発表となりそうです。

 

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