今週後半の予想レンジ

先日の日記ではアメリカのデフォルトという縁起でもない

ような日記を書いてしまいましたが、しかし実際今はその

方向に進んでいるように感じます。

 

IMFのコメントには「米国債がデフォルトした際、全世界

に甚大な影響を及ぼす」とコメントしています。

しかしそんなことはみんなわかっているんですね。

 

世界最大の借金大国が支払不能に陥るわけですから、

その影響力は甚大です。

 

米国債のデフォルトというのは銀行の大口の融資先が破

綻するようなもので、もし破綻しようものなら銀行も一緒に

ひっくり返ってしまう可能性だってあるのです。

 

そう考えるとアメリカにとって最大の債権国が一緒になって

ひっくり返る可能性があるわけで、そこはどこか…?

 

それに近い状態がこれからリアルに起きようとしています。

 

アメリカの債権国は全力でひっくり返らぬよう今は支えるべき

時なのだと思います。

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ではこれらを踏まえて、今週後半の予想レンジをお伝えします。

 

まず、ドル円は債務上限問題が長期化する様相を呈してきてお

り、上限期限を迎える日が近づくにつれ、デフォルトが濃厚にな

ってきたように思います。

 

市場関係者もそれらを総合的に判断し引き続き様子見ムードの

流れが続く事が予想されることから95.5~98.5の間で軟調な

値動きで推移するのではないかと予測。

 

一方ユーロ円は債務上限問題のネガティブ要因もあるが、好調

なユーロ圏の経済を背景に株価が上昇傾向にあります。

これらの要因から129.0~135.0近辺の値動きを予測。

 

豪ドルは引き続きトレンドレスの状況になるものと思われ

る為、89.0~93.0近辺で推移するものと思われます。

 

週の後半で、まだまだ不安要因の多い外為市場ですが、

やはり債務問題からリスク回避的な様子見展開は引き続き

続くでしょう。

 

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