今週注目はやはり豪ドル

さて11月に入り毎月月初は様々な経済指数が各国から

発表される週になりますが、如何せんアメリカの経済指

数においては、先月の政府機関閉鎖や債務問題の影

響により、雇用統計をはじめとした経済指標に明るい要

素は加わらないのではないかと予測します。

 

一方、大きく値動きを示しそうなのが豪ドル。

 

オーストラリアは

今週5日(火)12時30分

オーストラリア中央銀行政策金利発表

6日(水)9時30分貿易収支

7日(木)新規雇用者数、失業率

などの重要経済指数の発表が矢継ぎ早に控えており、

今週注目する通貨は米ドルより豪ドルではないかと予

測します。

 

先月の豪ドルの値動きを見ていると、アメリカ債務危機

の影響をダイレクトに受けることもなく、対円レートで見る

と安定した円安傾向を維持しており、また株式市場も安

定した値動きを示していた影響もあり、発表される経済

指標もさほど悪いものではないものと推測され、政策金

利は現状の2.5%維持。

 

また失業率は好調な輸出産業と、安定した現政権の影響

から、景気は拡大傾向にあるとみられ、全体的に改善され

ていることを見ると、10月は前月変わらずの5.6%または

5.5%へ改善と予測します。

 

従って一時的に円高傾向に傾く事はあっても、基本的には

上げ相場であり、強い円安トレンドが続くでしょう。

 

したがって今週の豪ドル円相場の予想レンジは数々の重要

な経済指標の発表を控えている事から、値幅は大きくなる為、

値幅は広く見積もって、下は92円中盤、上は95円後半を予測。

a0027_000037

この予測が当たるかどうかはわかりませんが、中期的なトレンド

方向がリスクオンであることはチャートから見て取れる為、ショー

トポジションで大きく稼げるチャンスである通貨かといえます。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

カテゴリー

アクセスカウンター

QRコード

このページの先頭へ