明日未明、FOMC結果発表!

日本時間で明日19日午前3時。

日本は真夜中ですが、アメリカではFOMCの結果がいよいよ発表されます。

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FOMCの今回の発表で注目すべき点は「FRBは量的緩和を実施するのか

どうか」ということろ。

 

ただ、現在市場の見方としては「量的緩和はある。しかしその程度はどれ

くらいの規模になるのか?」というところ。

 

市場予想では「縮小規模は100億ドル~150億ドル規模」になるので

はないか?という見方が強く、基本的に円高トレンドが強くなるでしょう。

逆にサマーズ氏がFRB議長候補の座を退いた今、円安には傾きにくい

と思われます。

 

従って、ドル円100円ブレイクのきっかけはしばらくは起こりにくいと思わ

れます。

 

今週末の予想レンジは基本、このFOMCの結果を受け、円高トレンドに

傾く可能性が高いため、市場予想通りの100億ドル~150億ドルの縮小

規模であるならば99円90~96円前後のレンジ内で推移。

 

逆にそれ以上の縮小規模であるなら、さらに円高が加速する可能性はあり

ますが、今のところその可能性は低いと思われます。

 

もちろんこの傾向は他の通貨にも影響を及ぼすでしょうが、クロスユーロ

、クロス豪ドルにおいても米ドル安のトレンドは変わらないと思われます。

これらのことから、今夜から明朝にかけての外為相場は若干流動性が高

まることが予想されています。

 

ただ「量的緩和は実施される。あとはその規模だけ。」というのが大方の読

みである以上、その流動性規模は限定的になるでしょう。

 

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