明日22日9月の雇用統計発表

アメリカの財政問題に揺れまくった先週の外為市場。

民主共和両党の暫定合意と言う形ではありますが、

なんとかデフォルトは回避されたようにおもいます。

 

政府機関が閉鎖され、重要な経済指標の発表が遅

れていたこともあり、今週は週明けから重要な経済

指標の発表ラッシュ。

 

まず今日は朝にアメリカ貿易統計の発表がありました。

ですが、このアメリカ貿易統計は予想値よりも赤字幅が

高かったことで更に円高に進むのではないかと思いきや

、相場は意外と冷静な見方だったようで、一時97円台ま

で円高が進むもすぐに円安傾向にトレンドは変わり相変

らず、98円台をウロウロ。

 

今回の貿易統計は市場にあまり大きなインパクトを与える

トリガーにはならなかったようです。

 

そして明日22日の21時30分。

延期された9月の米国雇用統計が発表されます。

 

今回の注目点も前回同様で「量的緩和縮小があるのかど

うなのか?」そして「やるならいつか?」というところ。

 

まだこの量的緩和の話はいつもどおり先送りされる可能性

がありますが、もし仮に米国が通貨の価値を上げたいと思う

のであれば、その流通量を減らすでしょうし、流通量を増やし

てでも景気を刺激したいというのであれば量的緩和は拡大し

ます。

 

今市場関係者が注目している点は「通貨量を増やすのはもう

そろそろ良いんじゃないか?」と言うかどうか。

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明日の21時30分

量的緩和がなくても将来の量的緩和につながるなんらかの

兆しがあるかどうかが注目点になるでしょう。

 

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