本日アメリカ雇用統計

相変わらずドル円相場99.60から99.99円と全体的にこう着状態。

昨日は日銀黒田総裁の会見が始まるや否や、外為相場は若干、

円高方向に進みました。これはおそらくヨーロッパ市場開場直前の

欧州トレーダーによる「仕掛け売り」だと思われます。

チャート9月6日

この直後一気に値は下がりましたがすぐに値は持ち直し。

一時100円超すくらい円安方向へ値は戻しましたが、基本的にはこれも

欧州トレーダーの利益確定「仕掛け買い」の為に起きた事。

100円ブレイクの要因とは言うにはまだまだ上げの力が弱いように思い

ます。

 

さて、本日注目の米国雇用統計。

注目はドル円相場で100円突破できるかどうかが注目点。

ただこれまでのアメリカの雇用、経済指標を見るとこれといった悪材料が

ないので、今回の雇用統計が100円ブレイクのトリガーに十分なりうる可

能性があります。

 

おそらく今夜の発表は市場の予想通りプラス18万人増ではないかという

のが市場関係の見方で、この好材料から来週月曜日、4月ー6月GDP改

定値の発表を迎えます。

 

改定値の予想は+2.9改め+3.9と、これも好材料。さらに週末オリンピック

開催地が東京で決定した場合、週明けの東証は大きく値を上げ、外為相場も

100円を突破し、一気に円安傾向に向かうのではないかと思います。

全体的に悪材料がない分、楽観的な見方が市場全体には広がっています。

 

とにもかくにも、今夜の雇用統計の発表から来週月曜のGDP改定値発表まで

目が離せない重要イベント目白押しの外為市場であります。

 

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