金融緩和の始まる時期

外為市場は17日からのFOMCを前に、若干調整

局面に入っているような雰囲気を感じます。

 

ドル円相場も当初は102円後半で推移し、103円

を試すような値動きををしていましたが、NY市場の

安値を受け、円が買い戻され、102円台前半まで

円高が進みました。

 

NY市場の株安を受けて、高値傾向だった金や原

も一旦高止まりをし、若干安値に傾きました。

また10年債利回りは0.049%上昇の2.846%ま

上昇。

 

今回のドル円相場の調整局面の原因は上げの

トレンドに少し疑念が沸いたかのような市場マイ

ンドが原因にあります。

 

それに伴って今日の日経平均も大幅に下がりま

した。

 

それまでリスクオフで円を売りドルを買う投資家の

マインドに何らかの水が差され、リスクオンにトレン

ドが傾きました。

 

しかしこのリスクオンの状態はあくまで一時で、F

OMCが始まる17日前後には今度は新たな注目イ

ベント、「テーパリング開始時期」がありますので、

また値動きが始まるものと思われます。

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来週から始まるFOMCでは「金融緩和の早期縮小」

テーマになります。市場関係者の読みでは、「FO

MCの金融緩和はまだ始まらないだろう」という読み

が大半で、欧米の機関投資家関係者は来週からクリ

スマス休暇に入るところもあるほど。

 

12月のFOMCは重要な会議になると個人的には読

んでいたのですが、市場関係者はそうは見ていない

ようです。

 

さて、どちらの予想があたるのか???

 

17日からのFOMCには注目です。

 

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