雇用統計後の量的緩和縮小はあるのか?

9月は為替関係の重要な経済指標が目白押しなのですが、特に

6日金曜に発表される雇用統計はいつもの雇用統計以上に大きく

注目されています。それは6日の雇用統計の結果からFOMC

量的緩和を縮小するかどうなのかという部分。前回7月のFOMC理

事会議事録によるとQE(量的緩和縮小)が実施されるのは、年後半

となっており、そのタイミングが9月なのではという憶測が市場にはあ

るのです。現在アメリカは緩やかに景気拡大を続けているといわれて

いますが、それが量的緩和縮小に直で結びつく要因がどれだけあるか。

 

昨日もお話ししたようにアメリカの新規失業保険申請件数も33万前後

で推移。失業率予想値は7.4%と前月とあまり変わらず。

 

劇的な雇用の改善が見込まれてなければこのままQEは継続するでしょ

うが、今のところ明るいネタが少ないように思え、QEの縮小は見込めな

いように思えます。従って今回の雇用統計の結果から17日、18日のFOMC

ではこのまま量的緩和継続されるのではないでしょうか。

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とにもかくにも神経質になりがちな今月の外為相場。9月は世界的に大き

な事件や出来事が多い月と言われており、外為相場も大きく乱高下しやすい

ジェットコースター相場になりやすい傾向にあります。

シリア情勢も予断を許さない状況は継続してますし、トレーダーはチャートから

一時も目が離せない神経質な値動きが続くことは間違いないでしょう。

 

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