FOMC難しい舵取り

昨日一気に円売りが進み一時、102円中盤まで

円安が進みましたが、それ以降はジリジリと下げ

現在は101.60から101.40付近で推移しています。

 

昨日は外為市場も激しい値動きでしたが、日経平

均も爆上げし、15600円台まで株価は上げました。

 

今日の日経平均は若干反落しましたが、それでも

15000円台は維持しています。

 

ユーロ円も137円台で小幅に推移しています。

 

ぶれない安倍首相と黒田総裁の「アベノミクス効果」

が徐々に歳末の日本市場に波及してきた感じです。

 

さて、外為市場も101円台で落ち着いた値動きを繰

り返す中、次の注目は来月の新たなイエレン総裁

の下、FOMCでQE3の実施がどのタイミングで行わ

れるか。

 

現在、アメリカは非常に順調な景気回復を遂げており、

もしQEを実施すればFRBの国債購入額が現在の450

億ドルから300億ドル程度まで下がる反面、10年債

長期金利が3.5%から4.00%程度まで上昇するもの

と思われ、そうすると現在非常に好調な株価に水を差

す可能性があります。

 

実際、過去のQE1やQE2の際は10年債長期金利は

上昇しました。

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このようにQEを実施する事で長期金利の上昇が今、

最も警戒しなくてはならないFOMC内の懸案となって

いるのは否めないでしょう。

 

好調な株価に支えられている米国経済。

またこれからは歳末商戦が始まります。

 

それに水を差さないような微妙な舵取りが、新総裁の

下で行われる第一回FOMCでは問われると思います。

 

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